日々精進/三日で3cm/三歩進んで二歩下がる  NetName:ユミ姫の華麗なる日々。白髪でユミ姫を見かけたらこの人に間違いございません。当サイトはリンクフリーです。


by yumihimesama2

カテゴリ:ささやかなネトゲ考察( 2 )

ううーん

結局のところネットゲーム世界では
①仮想現実世界に生きるコミュニティ派
②ゲーマー
の二種類があって、この二つにはふっかーーい溝があるのだろうなあ、
というのが最近の私の意見。


①はゲーム内のキャラクターに自分を投影して仮想現実に生きている気分で
プレイをしている方でしょうか。
人間関係がうまくいったりうまくいかなかったりに一喜一憂し、
強い弱いやPKでも浮かれたり凹んだりする。
よくわかる自分の昔の日記・・・
ROHAN感想文
今見ると恥ずかしいwwwひゃっほおおおおおう!!!
若かったなユミ姫!!(ネットゲーム暦的に。
PKerに殴られても、「でも殴るのかわいそうだなぁ・・・」と思って
あんまり相手しなかったし・・・逃げたりめんどくさいから死んであげたりを本気でしてた。

(ちなみに後日、実は相手してもらえたり殴ってもらえたりするほうが
PKer的にはアコガレの対象ユミ姫(←レベル高いだけ?)にされることとしては嬉しかったと
告白されてなるほど!とめからうろこ)

まさにROHAN時代まではこっちの人間でした。
いや、でもどうだろうなあ~粘着PKとか受けたらやっぱ
このときと同じようなこと考えるのかな~
MMOとかくりっくげーむ系ばっかりやったら今もここにずっといたかもしれない。


②は、どちらかというと現実にPCの前に人間がいて、
コントローラー(マウス?)握ってピコピコゲームしてるイメージ。
現在の私はここ。
ゲーマーがオンラインゲームをする姿勢は、例えるなら
FFとかをやりこみプレイして99時間やるような気分になるのかなあ。
ゲーマーは全システムで遊ぼうとしているので、
レベル上げも、対人も、煽りもチャットもコミュニティも
全部同じスタンスのゲーム内システム。
「仕様なんだからしょうがなくね?」という言葉の意味も今なら分かる。
まあもちろんゲーマーごとに考えはきっちりあるので、
自分なりのマナーにのっとって遊ぶのは当たり前ですけど。
わかりやすいのが、
「煽りとは相手との掛け合いを楽しむチャットシステムを使った遊び」
「PKはMOBよりもいいアイテムを落としてくれるもの」
といったPKerさんの言葉。コレ聞いたときはなるほどって思いました。
まぁなんせ私は、ROHAN終わった後ROHANでPKしあった相手が
FEZきてから全然普通の友達になっているところから、
このへんをまとめて理解しました。
要はゲーマーなんだなーと。
まあ、TWあたりからいろんなゲーム回ってるうちに
どのゲーム行っても有名な廃人が知り合いでしたとか、または
知り合いの知り合いでしたばっかりな体験とかからも
多少学んだこととかあるんでしょうかね。



しかしあれだわ、はじめてブログをつけていた意味ができた・・・><
恥ずかしいなこの時代の日記www
でも実際ROHANは仕様PK自体がすでにシステム的に粘着PK推奨で
まじPKがストーカーに見えて鳥肌立ちそうなくらいキモかったからなぁ・・・
生理的にだめなんだと思う。ストーカーが。
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by yumihimesama2 | 2008-07-04 01:33 | ささやかなネトゲ考察

ひさびさに

ゴードンさんとかが降臨してるので、なんとなく
自分がなんでネトゲするのかについて考えてみた。


結論からいうと、「ゲームが好きで、チャットが好きだから」っぽい。
実際オフゲすると、なんか町とかシーンとしててさびしいんですよね。
話しかけるまで何もしゃべらずにランダム歩きとか
なっかなか・・・

ツッコミとかしてもせいぜい心んなかどまりだし。

多分、もし私にギャーギャー騒ぎながら一緒にオフゲしてくれる
兄弟とかいたら、私はネトゲしてなかったんじゃないかなあ。
①にゲームがしたくて、②に騒ぎたい。
それで、ネトゲに落ち着いたんじゃないかなーとか。
アウトドアでぎゃーぎゃー騒ぐのも好きなんですけどね。
ゲームはそれ自体大好きなんです。むかしっから。いわゆる趣味。



ゴードンさんの言う、効率と数値については、多分
こだわってる人ってごく上部にいる廃人のみなんじゃないかなーとか。
あくまで私の経験則からですけど。
実際上を競って廃人してる人たちって、
オープンβとかみてても、うーん、5ぶんの1?くらい?
なんじゃないかなあ。

実際、大型MMOとかがオープンβになると、
前ゲでレベル上のほうだった知り合いとか
ほっとんど普通に会うし、
どのゲームでも上部で競ってる人たちってそこそこ同じメンツな気がする。
知り合いの知り合いとか、知り合いが前ゲであの人たち有名だったから知ってるとか
私は知らなかったけど「俺ユミ姫さん知ってますよ!」とか
そういった人たちだけも相当網羅できる状態。

でも実際のネットゲームを支えているのは
そうした序盤で飽きて去っていくゲーマー(自分含む)よりは
そこに残っているユーザーのほうが多いわけで・・・
上の適当すぎる数値そのままつかえば、5ぶんの4くらいは
廃人じゃないユーザーで、
そうしたユーザーはどっちかっていうとチャット楽しんだり
のんびり着せ替えしてみたり、普通に
仮想世界を「冒険すること」を楽しんでみたりしつつ
ゲームも遊んでるんじゃないかなー。勝手な想像。妄想。(*・゛・)ポワワーン
まあ、TWがそうだったし。



いちネットゲーマーとして自分のプレイスタイルを振り返ってみると、
私は「常にこつこつと何かを積み重ねていたい人」な気がする。
別に廃人になりたいとか俺TUEEEEEしたいとか
そういうんじゃなくって、なんだろう・・・
私はあくまで「ゲームしつつ、チャットがしたい」ので、
ログインしている時間はちゃんとゲームがしたいし、
それでいてチャットもしたい、みたいな。


廃人思考といえば「人より上を目指したい」という
競争みたいな精神な気がするけど、
私は別に俺TUEEEできるほどご大層な精神はないし・・・
(TUEEとかレベルTAKEEすると風当たりもどうしても強くなるけど、私はそれに耐えうる強靭な精神力は、少なくともゲームに裂く精神力は持ち合わせていないんですよね。意識して上目指すとか維持するとかまじ論外)
ただこつこつとずっとゲームをしていたい理由は・・・

なんだろう、たとえばずっと読みたかった本を買ったけど
時間がなくって、でも読みたくてたまらないから
空き時間ができたらなるべく読みたいみたいな。
仕事とかに趣味本を持って歩いて移動中読むみたいな。
小学生がランドセルしょって歩きながら本読むみたいな。(←よくしたもんです)
暇があれば少しでも読みすすめたい、みたいな。



うーん・・・
とりあえずゲームがしたいっぽくてたまらないみたいですね、私は\(^o^)/
実際のゲーム内では、
ゲームしながらチャットとかよりは
ユミ姫にもそばにいてまったりチャットしてほしいという人も多いわけで、
このスタイルもそこそこ対立を生んだりしちゃいます(。・。・、)
「そんなに狩りがしたいの」とか「そんなに〇〇したいの」とは
言われるもんですけど、
そこはスタイルの違いかなー(でも言われると|||orz|||ショック)と最近は思います。
このプレイスタイルでも合う人たちはいるし。
すんげーコツコツ型でがんばりやさんすぎらしい/(^o^)\

コツコツやるのはどうにも何かしてないと落ち着かないみたいなサガっぽいとこで、
チャットするのは自分がそういうのが好きっていう好みの問題?
チャットをやめることはできても、
コツコツやることをやめろと言われるとつらい、みたいな。


実際この型でチャットべらんべらんしゃべってたら
いつの間にか廃人の仲間入りとかはよくあった話です/(^o^)\昔の話!



私が廃人にはなれないなと思う一番の理由は、
やっぱり創造力の違いですかね。
ゲームセンスの底力が違うと思います。
なんだろう・・・たとえば
開発から与えられた「スキル」を「わざ」にするアーティストたちとか。
ROHANでのプリーストの扱い方、スキルの使い方使いどころを
語った記事書いたら即他ブログに転載されてたwとか
そんな話もございましたけれども、
実際私がプリーストの使い方を習ったのはルービィさんというお方で、
「このスキルはディレイ何秒で継続何秒だからこう使うといい」とか
そういう、いわゆる「わざ」として昇華させる発想自体を
たくさん持ち合わせている方が初期廃のゲーマーさんたちには非常に多いです。
たとえばコンボだとか。
狩場の狩り方だとか。
誰かが一番初めに道を切り開き、それが常識となって流れていく。
その一番初めの発想に長けた人たちだと思います。


私もデコで経験がございますけど、「狩場」という言葉の定着には
まず一番上のレベルのひとたちが
よさげな場所をかけずりまわって探して、
仲間を呼んで、色々試したうえで
一番いい方法がその世界全体に流れる、という
そんな流れが必要だったりします。
スキルの使い方とかもそれは同じで、
一番初めに検証し、使い方を考えた人たちがいるからこそ今があるみたいな。
実は一番上のレベルにいるってことはかなり苦労してるんですよね。
(これがもしかしたら攻略する楽しみというものなのかもしれないなあ。この人たちにしか許されていない醍醐味かも。だからこそ攻略しきると去っていくのかも・・・)


私にとって廃人とは、そういったアーティスティックな方々を指す言葉なので、
私のようなものにはニントモカントモ。
創造性が必要すぎて、私には・・・。
横から見てるひとに「それいいね!」とか「それかっこいいね!」とか
たまにいわれることもございますけれども、
先人たちのそれにはかなわないと真剣に思っております。
(どうでもいいけど私は「凄いなあ」と思うと体が勝手に近づこうとコツコツ目指しちゃいます。ゲームだけかかわらず。)




いいんだ。
ゲームセンスなんて野郎におまかせだぜー!!!!
ホント、昔ゲームは男の遊びだったのはここらへんの
根本的な向き不向きとかがあったんじゃないかなあとか思います。
ホンット、男にはゲームでかなう気がしません/(^o^)\



だらだらとした文章ですが、本日はこれにて。
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by yumihimesama2 | 2007-12-01 00:49 | ささやかなネトゲ考察